《東京2025デフリンピック 「デフスポーツハウス」での作品展示》

11月15日から初めて日本でデフリンピックが開催されます。

デフリンピックとは、デフ(Deaf:英語で「耳が聞こえないという意味」)
+オリンピックのことで、4年に一度開催される国際的な
「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」です。

70~80の国と地域から、約5000人の選手・スタッフが参加します。
デフリンピックは今年で100周年を迎えます。

代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、
デフスポーツやろう者の文化の理解を深め、
子どもから大人まで誰でも楽しめる開かれたスペースである、
「デフリンピックスクエア」がオープンします。(入場無料)

その中で、会場内のセンター棟に設けられる「デフスポーツハウス」において、
杉本聖奈の立体イラスト作品3点が展示されています。


(写真は全日本ろうあ連盟提供)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センターのセンター棟3階、310研修室
会期:11月15日~26日
時間:9時~20時
入場;無料

デフリンピックを多くの方に知っていただくためにも、是非お立ち寄りください。